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福島県立テクノアカデミー浜

建築科2年生 建築応用実習Ⅱ(伝統建築)で 壁の内装下地、ボード張りを実施しました!!

猪苅 律講師をお迎えして、20時間にわたり、

・良い仕事をするためには

・良い業者とは

・木造建築の伝統建築の工法のコツ

・お客様を主に考えながら、企業として利益を出すためには

・現代の住宅に求められる省エネを実現するには

・+αでロープの南京縛り

などなど、沢山のことを御指導いただきました。

ひとつひとつの誠実かつ確実な作業に徹した先に全体的な良い仕事があることを学びました。

外装、透湿防水シートを張っています。重ね合わせやとめ方の一つ一つを大切に。

この建物(模擬家屋)の内装まで行います。

断熱材の入れ方で住宅の性能は変わります!

良い業者は基準法で決められていなくても横胴縁を入れます。

余計なところに傷を付けてはいけません。

不良品をお客さんに提供するわけにはいきません。

ボードビスは頭が紙一枚めり込むように。100%成功するように。

端はやや斜めに。上手くできたかな?

しっかり全てのビスをとめて終了です。

学生たちの仕事に対する姿勢も一段と良くなったに違いありません。

あと数か月で社会人。

より良い建設人材に一歩一歩近付いています。

(+α) ロープの南京縛りです。繰り返し繰り返し練習していました。